生ローヤルゼリーは、確かに新鮮というイメージがあります。
採取したてをその場で食するのなら、ちろん生ローヤルゼリーに優るローヤルゼリーはありません。が、しかし実際はそういうわけにはいきません。生ローヤルゼリーは空気に触れると酸化してしまうことが特徴です。
本来ローヤルゼリーは働きバチが女王バチに直接与える物なので、酸化を防ぐことが必要一切ないため、ローヤルゼリー自体に酸化を防ぐ働きはありません。 生鮮食料品とも言えるほど生ローヤルゼリーは鮮度が命なのです。ですから採取して時間が経てば、またたく間に品質は劣化してしまいます。 酸化防止剤、防腐剤等の添加物を加えてなければなおさらなのです。
逆に言うと、無添加生ローヤルゼリーだからこそ酸化しやすくて、品質が劣化するのです。
一般的に、この弱点をカバーするためには、添加物を用いて品質を保持しているわけです。無添加の生ローヤルゼリーは、よほどの品質の管理がなければその品質を保つことができないのです。
そこで、製品化された市販の無添加生ローヤルゼリーは、果たして本当に良いのでしょうか?・・・
口にする段階でそれが酸化して、劣化した活性度の低い、効果の低いものであったとしたら・・・と不安ですよね。
「王乳」「峰乳」とも呼ばれて、ハチのお乳とも言える生ローヤルゼリーは、実際独特の酸味の中に、ほんのりお乳の香りと味がするものなのです。
「臭い」「嫌な匂い」、それは酸化して、劣化しているかも!?
生ローヤルゼリーはクセがあり飲みにくい、と良く聞きますが、その飲みにくさが「臭い」「嫌な匂い」という理由であれば、それは酸化して、劣化しているからかもしれません。そのような物は、健康になる為に食するに値しないものだと判断しても良いのではないでしょうか。
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